2011年6月22日水曜日

Alfredo Haberli

Alfredo Haberliは、
アルゼンチン出身のデザイナーです。






















ittala origo























ittala essence






















DRIADE vis-a-vis






















Georg Jensen


このGeorg Jensenのために彼が作ったアイテムの
クリエイティブの過程がここから見れます。


Georg Jensen & Alfredo Haberli - the movie

色々なカタチや色が出てきて
とてもわくわくするmovieです。

少し趣が違いますが、
こちらは、vitraのために作った椅子のmovie。


New Vitra chair “Jill” by Alfredo Haberli


どちらもAlfredoが楽しみながら
モノを作っている感じがステキです。

2011年6月20日月曜日

B&W 685

「後はご自身のお好みですね」

って言われるのがオーディオ系の買い物の楽しみ。

ネットを見ても、カタログを見比べても
結局、スペックの事はよく分からないけれど、
最終的には、直感を信じて良し!
って言う感じが好きです。

プロフェッショナルからみたら
「その組み合わせは無いでしょ?」
って思われても、
「あたしの耳はこれがいいんです」
って言っちゃっていい感じが緩くていい。

で、長年我慢していたけれども、
やはりスピーカーが欲しくなり、

検討ラインよりランクを落としながらも、
迷ったのはこの3つ。


B&W 685

JBL 4312M Ⅱ


Dali LEKTOR2


結局買ったのは、B&W。

低音が響く感じは、JBLだった気がします。

でも、B&Wの、自然な感じの音が出る感じが気に入って
こちらに決定。

以前買ったcambridge audioのアンプと組み合わせても
いい感じです。

それにしても、
新宿ヨドバシの高級オーディオフロアの
プロフェッショナルな店員さんは、話しすぎる事も無く、
知りたい事をちゃんと教えてくれる。

全然こういうことに疎いあたしでも
気兼ねなく色々な質問が出来ます。

それがヨドバシの好きな所。


やっぱりデジタルよりCDだし、
CDよりアナログ・・・

沢山の音楽をまた聴こう。

2011年6月14日火曜日

RED HOT + RIO 2





AIDS撲滅の為のチャリティーコンピシリーズ
RED HOT

今回、ブラジルに焦点を当てた
「RED HOT+RIO 2」
がリリースされるそうです。

15年前にリリースされた、
第1弾「RED HOT + RIO」を手にしたとき、
何度も何度も聴いていた覚えがあるのですが、


特にこれがお気に入りでした。

Stereolab-One Note Samba-Surfboard

後これも良く聴いた気がする。

Crystal Waters-The Boy From Ipanema

第2弾では、Beckも参加をしているそうで、
今から楽しみな1枚です。

夏だなぁ。

2011年6月11日土曜日

神戸周辺

新開地 よつばや

神戸に行くと必ず行く「よつばや」
チャイコフスキーを聴かされた生地のおかげか
ピロシキが絶品。
今まで食べたピロシキの中でもダントツ。

そのよつばやは、明石焼も串揚げも絶品。

そして、この辺りは昼からやっている居酒屋ばかり。
素晴らしき新開地。


中華街。

ドレスアップしたパンダに遭遇。

をヨダレを垂らしつつ、じぃーと見つめる子供。

そして、その子供(甥っ子)は
神戸で有名なクマと写真におさまる。

商店街にあったおせんべい屋さん。

こんなにも整頓されたディスプレイは
とっても気持ちがいい。


思いつきで行った旅だったけど
楽しかった。

みなさんお世話になりました。

2011年6月1日水曜日

Nikon COOLPIX P300

最近、パソコンを持ち歩く事が多く、
そんな時に、一眼レフも一緒に持てば
それはとても重たい訳で。

これを購入しました。















Nikon COOLPIX P300


太陽と虹


梅雨の時期と言えばこの花。


いっぱいぶらさがっているのは・・・


ゾウ!
そして、それはクッキー!!! 


昔、祖母が作ってくれたDanish Bobbin Lace。

シアワセを運ぶウマ。
(だったと思う。)

もっと晴れたら、
沢山の景色を撮ってみよう。


2011年5月30日月曜日

A Magazine Is Born- The Making of Little White Lies

 「ある雑誌が出来るまで」
というタイトルの映像を見つけたのは数ヶ月前。

インターネットで情報を探している時に
偶然みつけたこの映像。

これを作ったLittle White Liesというこの雑誌は、
インディペンデントの映画雑誌だそうです。

詳細は、こちら↓

LWLies is a bi-monthly, independent movie magazine that features cutting edge writing, illustration and photography to get under the skin of cinema.
Because movies don’t exist in a vacuum, we venture beyond the boundaries of the big screen, exploring the worlds of music, art, politics and pop culture to inform and illuminate the medium we love.
Bold, beautiful and unique, LWLies is a magazine on a mission – to reshape the debate across the movie landscape.
表紙のビジュアルから、
日本で見る映画雑誌とは異なり









































とても、ワクワクする感じ。


そして、この、The Black Swan Issue





















が作られた時の、
メイキングビデオがこちら。



作り手の強い想いや、こだわりが
約2分間に凝縮されたとてもステキな映像です。

2011年5月28日土曜日

180° SOUTH

先日、機会があって、
この映画を見ました。





















180° SOUTH

patagonia創業者のイヴォン・シュイナードと
THE NORTH FACE創業者のダグ・トンプキンスが
昔、南米パタゴニアへ旅をしたロードムービーに
感銘を受けた青年、ジェフ・ジョンソンが
パタゴニアを目指すというストーリーです。

映像もとても美しいし、
創業者たちの話もとても興味深い。

「世の中のほとんどの問題は方向転換すれば解決する。
欠陥のあるシステムを維持する必要は無い」

「人は皆、後戻りできないというが、目の前が崖なら・・・
そのまま突き進むか、まわれ右をして前に進むか、
どっちがいいと思う?」

今特に深く考えさせられる言葉です。

環境問題にも造詣の深い彼らの話を聞いていると、
これらのアウトドアブランドは
なるべくしてこの方向に向かっているんだろうな。